2019年8月3日土曜日

盗人 猛々しい


隣人に「盗っ人猛々しい」って公言されたら冷静でいられるだろうか?
 韓国は、最近だけでも2回 盗っ人猛々しい という発言をした
1回目は 韓国国会議長が 天皇(上皇)陛下に対して
2回目は ホワイト国除外に対して韓国大統領が日本に対して
使っている。これは、韓国系報道が言っているので間違いないのかと思っていたら、最近
  そんな意味ではない
  日本語の盗っ人猛々しいとは違う
といった報道もあった。確かに、言葉の違う韓国に「盗っ人猛々しい」なんて表現があるのか疑問が生まれた。もしかすると、韓国と日本の間を引き裂こうとする勢力が嘘を伝えているのではないか
 そこで調べてみると、
 韓国の議長や大統領が使ったのは
  「賊反荷杖」
  • 泥棒が逆ギレし、あべこべに鞭(むち)を振り上げる様子を表す。
であり、
 日本語の
   盗っ人猛々しい 
  • 盗みや悪事をはたらき、それをとがめられても、ふてぶてしい態度をとったり逆に居直ったりするさま
であり、似てはいるが違うという人がいた。keiの国語力で読んでみると、ほぼ同じに見えるか、鞭を振り上げる という言い方は、日本語の盗っ人猛々しいより更に強い表現にみえる。
  韓国→ 逆ギレして鞭を振り上げる
  日本→ 居直ってふてぶてしい態度をとる
これを
 道理に合わない、主客転倒
という意味で、日本語より弱い表現であると言い切る識者の方もいます。
 まぁ どうとるか 個人の判断だけど、日本の首相や議長は公式の発言で他国のことを「盗っ人猛々しい」とは絶対に言わないだろうな
 こういった話がでると、文化人ぶって 妙に冷静っぽく解説する人が出てくるんだけど、難しく考えてはいけない。自分の身近なことに当てはめて考えてみればわかりやすい。
 もし、他人と何かの交渉をしているときに、相手に対して「盗っ人猛々しい」って発言したら、十中八九ケンカになるよ。少なくとも、keiは聖人ではないので、これを言われたら、ケンカするか口をきかないで二度と付き合わないか を選択するな。

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