2020年6月15日月曜日

三角関数 その2

三角関数 斜面を下る
三角関数なんて遠い昔に忘れていた。
駐車場の入口を作り直そうとして真剣に計算してしまった。
底辺と高さから角度を計算して、それを勾配率に直す。
 これまで 高さ 60cm を 長さ 300cm で下っていた。
  すると 角度 11°  勾配 20%
デリカやジムニーには問題ないけど、車高の低いセダンには相当苦しい角度だ。全体をなだらかにできればいいのだけど、斜面の先に排水溝を作ってしまったので、底辺の長さにも限界がある。しかし、斜面の始まりを下に持って行くと今度は山の部分で腹をこする可能性がある。実車を持ってきて、鉄板を置いて検討した結果、中庸をとって坂の途中から高さ40cmを350cmで下ることにした。
     高さ 40cm を 長さ 350cm で下ると
      角度 6.5°  勾配 11%
になる。予定してた10%をオーバーしてしまったけど、これでなんとかなりそうだ。
斜面の角度計算
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