2020年6月5日金曜日

三角関数 その1

道路の傾斜
我が家の北側の入口は段差をスロープで繋いでいる。スロープを作るときに業者さんからは「キツいかな」とは言われたのだけど、デリカとジムニーに乗っているので気にしていなかった。息子はSUVだし、娘は軽だからオーバーハングが少ない。
 デリカは9年目 そろそろ買い換えかな って思い、セダンに乗り換えを考えて駐車場に入れようとしたら、前のバンパーがギリギリ 1センチくらいしか余裕がないことが判明した。これまで、20年前に乗っていたカムリは普通だったけど、その前はラリー仕様のブルーバードとカローラ、あとはデリカ、デリカ、ジムニー・・ 車高の高い車が多かった
 スロープは高さ60センチ 長さ300センチ 角度を計算すると 約11度
11度なんてたいしたことないと思っていたら、パーセントなら20パーセントになる。
一般的な道路では12パーセントが限界だそうだ。勾配を減らさなければ安心して乗り入れが出来ない。そこで業者さんに来てもらって車を入れて試してみた。
 鉄板を置いて斜路を作ってもらった。坂の途中から勾配を変えれば計算上は10パーセントの勾配になる。試してみたら、バンパーは十分余裕が出来た。しかし、今度は今度は入口の山の部分で車の腹の余裕が少ないことが判明した。これは 山の部分にあるアルミのレールを撤去することでクリアー出来そうだ。
 久しぶりに三角関数を使った。
車高の高い車ばかり乗っていたので気付かなかった。これで新型コロナの給付金二人分が消えてしまう。最初からセダンに乗ることも考えて余裕をもってやっておけば良かったって反省した。
道路の傾斜

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