2021年7月22日木曜日

Z900RS:バイクガレージに換気扇

 

バイクを納めているヨドコウ物置の中が灼熱地獄だ。
周囲、シャッター、天井が鉄板なのでホント~~に!熱い!
車のガレージには、建築時に有圧換気扇をつけた。それでも熱いけど、一定の効果は見られた。そこで、バイクガレージにも換気扇をつけることにした。
つけるのは
 ・普通の家庭用換気扇
 ・温度センサーで動かすので、風圧シャッター付き
のもの。
まず、換気扇を設置する木枠を作る。


これに換気扇をつけて、現物合わせで物置の鉄板に印をつけ、穴を開ける。


素人には鉄板を切る作業が一番の難関なのだ。ドリル、ジグソー、ディスクグラインダーを用意した。ジグソーが穏やかで切りやすいのだけど、振動が大きくてぶれやすい。そこで、慣れないディスクグラインダーを持ち出したのだけど、切断する位置を間違えてしまい、ズレた穴が開いてしまった。古い寸法線を消さずに残しておいたのが失敗の原因。このズレは、ゴムの詰め物とコーキングでごまかすことにした。

悩んだのが、外側につけるフード
思うようなフードが見つからない。そして気がついた。車のガレージについているイナバの換気扇フードが厚みもなく、コンパクトなのだ。木枠の両側にフードを留める金属製の枠をつける。そして、その上からフードを被せてネジで固定する。

フードがついたら、フードの周囲をコーキングしておく。
物置内部に温度センサースイッチを設置して完成。正味3時間くらいの作業。誤って開けてしまった穴の補修に時間をとられてしまった。壁面から浮いているのは、断熱材を入れる余地を残したもの。ここだけ断熱材を入れても仕方ないだろうけど、温度センサースイッチに輻射熱が影響するのを避けるため考え中なのだ。

効果は・・・微妙
 換気扇から熱風が出てくるので効果がないわけではないけど、やらないよりまし って感じかな
これでダメなら 有圧換気扇
 それとも 屋根に水を撒く
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