2021年8月6日金曜日

再生可能エンネルギー賦課金(#-∀-)


太陽光発電などの再生可能エネルギーの発電施設建設促進を図る為、「賦課金」という名前で電気使用量に一定の割合で料金が上乗せされている。毎月の電気料金に否応なく上乗せされてくる。固定価格買取制度の為に徴収されている。
再生可能エネルギーの電気買取りのための原資とするものだ。
しかし、二酸化炭素を吸収して酸素を生み出し、物理的にも気候温暖化を抑えている森林を伐採して設置された太陽光発電施設が多々あるのだ。これを再生可能エネルギーと呼べるのか・・疑問だ。熱海の土砂崩れ現場の上のように、世間には再生可能と呼ぶには無理がある太陽光発電がある。
我が家には 太陽光発電から直接的な還元はないけど賦課金は納める。そして、その賦課金は太陽光発電をしている人の儲けにあてられるのだ。
太陽光発電 → エコ → 自然に優しい → 世の為になっている
 っていう、イメージ戦略に騙されてはいけない。
パネルを作るのにあてられるエネルギー、安定供給のための他の発電設備、送電に必要なインフラなどを併せて考えなければ、発電コストを云々するべきでない。
賦課金というのは、一方的に徴収され一部の事業者に還元されていくお金なのだ。3人家族の家庭で毎月1000円以上が徴収されている。
それが自然破壊に使われている。
 不合理だな
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