2019年8月25日日曜日

飛行機博物館 隼 零戦

隼Ⅰ型
今日は富士河口湖町にある自動車博物館の航空機館に行ってきた。
復元された隼が展示されているとの報道があったのに触発された。

中島 一式戦闘機1型丙「隼」 陸軍

全幅:11.44m 、全長:8.83m 、総重量:2,583kg、 最大速度:495km/h/4,000m、発動機:ハ-25 「栄」970馬力/3,400m、 武装:機銃12.7mm×2 、乗員:1名
 行動半径 800キロメートル
 零戦に比べると武装が貧弱であった。

このほかに復元された
・零戦 21型
・零戦 52型
・一式陸上攻撃機
・桜花     など
多くの航空機が展示されている。
一式陸攻は胴体のみの展示なのだけど、その大きさに驚かされる。それと同時に、防弾装備が何もない外板に搭乗員の覚悟が見えた。
侍が腰に刀を差していた江戸時代から、僅か70年余でこれだけの飛行機を作り出し、運用していたことに改めて驚かされるとともに誇らしく思えた。
これは、江戸時代の寺子屋から続く教育への取り組み、それによる識字率の高さなどが大いに影響したものだとおもう。
これら航空機を駆って東南アジアで権勢を誇っていた欧州の植民地に攻め込み、今日の礎を築いた先人に感謝する。
零戦52型
零戦21型
 

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