2020年7月26日日曜日

データを安全に保存する(RAID1)

Windows10 RAID1
久しぶりにRAIDを組んでみた。もうすぐ瓦礫の収集日で、足下の箱を整理していたら、ハードディスクが6台出てきた。
SATAが4台、IDEが2台
 IDEは使い道がないので廃棄
 SATAは1台は故障 3台は生きていた。
 1TBが2台あったのでRAIDを組むことにした。
Windows10ではソフトウェアを使ってRAIDを組むことが出来る。選択できるのは
 ・スパンボリューム
 ・ストライプボリューム(RAID0)
 ・ミラーボリューム(RAID1)
 既にシステムはSSDにあるので、これ以上の速度は必要ないことから、データを二重に書き込むRAID1(ミラーリング)を選んだ。ミラーリングは2台のハードディスクに同時にデータを書き込むもので、1台が壊れても、もう1台にデータが残るところが良い。
 現在はRAID1にしたNASに写真データなど重要なファイルを保存しているけど、テレビの録画と同居しているので、領域の残量が心配だし、セキュリティ上もPC本体の中においた方が守りやすい。
 2台をコンピュータに接続して
  windows管理ツール--コンピュータの管理--ディスクの管理
を起動して、RAIDにするハードディスクの領域を開放しておく。この時、前に使っていた名残で「回復パーティション」というのが残ってしまった。これを消すには、コマンドプロンプトを立ち上げて呪文が必要になる。呪文は長くなるので→ここを参照
 あとは解放したディスクの上で
  右クリック--ミラーボリューム
を選んで進めばセッティングが終了する。ストライプボリュームを選べば爆速になるけど危険だし、データディスクには必要ないな。
 危険は忘れた頃にやってくる。備えあれば憂いなしさ!
Windows10 RAID1

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