2021年9月22日水曜日

山梨県:契約には責任を持とう

 

契約って当事者双方が合意して結ばれるものだと思ってたけど、山梨県では違うのかな
 県は県有地を民間会社に貸す契約を行ってきていたのが、契約料が安すぎるとして一般人から県が訴えられた裁判で、突然県が原告側に翻ってしまった。
 契約は県と民間会社双方の合意でなされたものだ。県は財産(県有地)を適正な価格で貸すことが地方自治法で定められているが、これも民間会社には関係がない。もし契約を反故にするなら、相手に違約金を支払ってお願いするしかないけどね。
 この裁判に県は億単位の金を使っているけど、それは県民が納めた税金なんだ。
今回のことは常識的に考えれば民間会社に非がないことはわかる。契約(約束)ってそういうものなんだ。県職員にもわからないはずはないと思うけどな。
県職員は県民に仕えているんだ。職員は、そこを忘れず、自分に恥ずかしくない仕事をして欲しい。
これを個人でやろうと思うと、莫大な裁判費用がかかるけど、この方法なら税金で賄える。
 また、県議会議員の先生方!
●専決を追認して良かったんですか
 非常に重要な専決を許した県議会議員は、誰のために仕事をしているのだろうか。確かに専決という制度はあるけど、そのためにはいくつかの条件があり、決裁者が決裁が可能なのにその意に反して決裁をしてしまうことは、県議会が存在する意味を否定するものだ。議会としてのチェック機能はどうしたの
●特別委員会を廃止して良かったんですか
 そして、県民の前に問題を明らかにするために設置された委員会も廃止してしまった。
●政治への志は高く持っていますか
 更に、こんなに自民党が分裂した状態で選挙は大丈夫なのかな。他所から刺客としてやってきた人には狙いどおりなのだろうけど、地元に根を下ろした県議会の先生方は、志を高く持って欲しい。
#山梨県議会
#県有地問題
#富士急行

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