2021年1月29日金曜日

ガレージを建てる その1:建築確認

 

令和2年7月 ガレージを作ろうと思い立った。
これまで何度か家の周りの工事をお願いしている業者さんに要望を伝え、見積ってもらった。
 ここで気になったのは、建築確認が必要かどうか ということ
調べてみると、柱と屋根があるものを建てるには建築確認をとらなければならないようだ。  
 業者さんは
 「ガレージで確認をとる人は殆どいない。」
と言っていた。
 建築確認をとらずに問題となるのは、近隣からの通報で発覚することが殆どなようである。作ってしまえば撤去命令などは、よほど危険な建物でなければ出されることは無いそうだ。今回作ろうとしているのは、しっかりしたメーカー製のものなので、危険性は非常に低い。
 しかし、市役所から指導を受けると、工事に携わってくれる業者が公共工事などで不利益を受けることにもなりかねない。
 数年前に敷地内にフェンスを建てようとしたとき、隣の家がkeiの敷地に越境している庭木を切ってくれず苦労したことがあった。
今度も、そこの直近に建てようとしているので、通報されてはかなわない。面倒だけど、正規の手続きで建築確認を受けることにした。
 申請を自分でやろうかと思ったのだけど、役所の建築指導課曰く、「素人にも出来ないことはないけど現実的じゃない」とのことで、業者さんに建築士に依頼してもらうことにした。料金は20万円前後かかるらしい。
   ※結局 建築確認、検査、建築士費用 だけで35万円!
    違法建築が増えるのも判るな
 8月中に何度か打ち合わせをして、ガレージ作りがスタートした。
  2ヶ月くらいで完成かな って 安易に考えていた・・・
                           続く
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